売らずに借りる? 売って税を払う? 証券担保ローン 損得チェック

まとまったお金が要る時に、含み益のある株を「売る」か、株を「担保にして借りる」か。売る時の税と、借りる時の利息・担保に入れる株の額を、1画面に並べます。

税の決まりと、公表されている金利・掛目(と、例として置いた金利)にもとづく計算で、参考の表示です(株価や金利の予測ではありません)。売るか借りるかは、ご自身で決めてください。実際の条件は金融機関に、税は税務署や税理士に確かめてください。

例: 300 手元に用意したい額です(学費・リフォーム・納税など)。

例: 60 いまの評価額のうち、何%が利益か。含み損の時は 0 を入れてください。分からない時は、下の「取得額と評価額から計算する」を開いてください。NISA 口座の株は、売っても税がかからないので、ここには入れません。

取得額と評価額から計算する

例: 400 証券会社の画面の「取得額」「取得単価 × 株数」などの欄です(呼び名は会社で違います)。

例: 1000

2つの数字を入れると、ここに割合が出ます。

例: 2 「半年」「1年半」「18か月」でも入ります。返すお金が入る時期までの長さです。

分かれば(空のままでも結果は出ます)

例: 3.5 空のままなら、年2%・3%・5%の3通りを並べます。

例: 1500 持っている上場株の、いまの評価額の合計です(NISA 口座の株は担保にならない商品があります。担保にできない銘柄があれば除きます)。入れると、株価が何%下がるまで余裕があるかを出します。

入れた数字は、この画面の中だけで使います。どこにも送らず、保存もしません。

①と②と③を入れると、ここに結果が出ます。